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今週の美術画廊・アートギャラリー
作陶40周年記念
國定克彦 作陶展
◎10月14日(水)→20日(火)
◎11階 美術画廊
※最終日は午後3時で閉場。
このたび近鉄百貨店では『國定克彦作陶展』を開催いたします。
1968年京都に生まれ、嵯峨美術短期大学を卒業後、岩淵重哉氏に師事、現在は日本工芸会正会員として活躍され、今年作陶40周年を迎える國定克彦先生。
近年では「陶美展」にて優秀賞、「有田国際陶磁展」にて伝統的工芸品産業振興協会賞を受賞されるなど、今後のご活躍がますます期待されています。ご自身が思い描く『美』を追求し、日々作陶に励んでこられ國定先生の作品の数かずをご紹介いたします。この機会にぜひご高覧いただきますようご案内申しあげます。
「赤彩花器」高さ21.2㎝
【次週の美術画廊】
◎10月21日(水)→27日(火)
『第66回 大阪工芸展公募展』
赤松亜美展 -満ちゆく喪失-
◎10月14日(水)→20日(火)
◎11階 アートギャラリー
※最終日は午後3時で閉場。
このたび近鉄百貨店では、『赤松亜美展 -満ちゆく喪失-』を開催いたします。
「花のスケッチをしていると、心地よい風が花を揺らし、あわい光が花びらを透かしていく。土が香り出し、鳥のさえずりのリズムに合わせて静かに筆が進む。そのすべてが自分にとって不可欠で、さまざまなものの「あわい(間)」に身を置いているのだと気づかされます。
そんな、心地よい喪失感に包まれるような瞬間を絵に収めたいと思って制作を続けてきました。」と語る赤松亜美氏。大阪で3年ぶりとなる本展では、和歌山の海の横へアトリエを移してからの2年間に制作した作品を中心に、約35点を展示いたします。環境の変化とともに少しずつ生まれ変わった作品たちを、ぜひ会場でご覧ください。
「小鳥の歌を口ずさむ」30×25㎝
【次週のアートギャラリー】
◎10月21日(水)→27日(火)
『―新×古― 中川雅雄 西念侑甫 陶芸二人展』
あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 呉服・宝飾・美術工芸品売場公式インスタグラム
「harukas_with_art」もご覧ください。
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