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ウイング館地2階 食品売場情報

ギフト食品イベントスペース
〈山田屋まんじゅう〉
◎9月23日(水・祝)→29日(火)
◎ウイング館地2階 諸国銘菓イベントスペース
慶応3年の創業より150有余年、一子相伝にて受継がれてきた〈山田屋〉。
 
風味豊かな香りと、ほくほくした食感が特徴の国産栗を贅沢に使用した秋限定のおまんじゅう「あんり」。今秋より愛媛県外での販売をスタート。
あんり
3個入 918円
山田屋のほうじ茶プリン
486円
山田屋の抹茶プリン
540円
道後温泉店のカフェ「茶楽」にて提供している山田屋のほうじ茶プリン、抹茶プリン。
山田屋の栗プリン
540円
今秋からの新商品、国産栗を贅沢に使用した「栗プリン」も初登場。

 
〈福寿園〉
秋冬限定 熟成玉露
◎販売中
◎ウイング館地2階「福寿園」
※なくなり次第終了。
熟成玉露
40g袋入 1,836円
碾茶や玉露等の覆い下栽培で作られるお茶は、製造して直ぐに味わうより、ゆっくりと熟成させたものが、おいしいと言われています。
 
冷蔵庫のない江戸時代では、京都の愛宕山(海抜約1,000mの山間部)で低温貯蔵されていた、と史実に記録があります。(6月~10月の平均気温は18℃です)
「熟成玉露」は、茶師が厳選した宇治茶を、独自の方法で保存し熟成させることで、覆い香と旨味を引き出したこだわりの玉露です。平均温度約18℃の冷暗所で保管し、独特の深みある海苔の香りにも似た、覆い香のするおいしいお茶を熟成しました。
お茶は酸素の行き来が無く、劣化しにくい環境下において程よく熟成がおこなわれますが、従来の保管に使用している袋は、酸素の行き来が常にあったために劣化しやすいという問題点がありました。
 
この熟成玉露は、空気の行き来を遮断する袋で保管することで、劣化しにくく程よい熟成がおこなわれております。丁寧にこだわりぬいてお作りした、独特のまろやかな味わいをぜひご賞味くださいませ。
※数量限定品の為、品切れの際はご容赦くださいませ。
【魅力を引き出すおすすめの淹れ方】
1. 急須に茶葉3g(大さじ軽く1杯)を入れます。
2. 40℃にさましたお湯30㎖を注ぎます。
3. 約2分半おいて最後の一滴まで残さず注ぎきってください。

※お好みにより、茶葉の量・浸出時間を調整してください。
※一度お使いになった茶葉は、時間の経過で腐敗や変質しますので、必ず新しい茶葉とお取り替えください。
※熱湯の取り扱いには充分ご注意ください。

※価格は、消費税を含んだ税込価格を表示しています。