トピックス

TOPICS

アート

今週の美術画廊・アートギャラリー

身野友之油絵展
◎4月15日(水)→21日(火)
◎11階 美術画廊
※最終日は午後3時で閉場。
 
 
このたび近鉄百貨店では、『身野友之油絵展』を開催いたします。
 
清らかな水の流れと柔らかな光を描いた水辺風景や、悠久の歴史を秘めて静かなたたずまいをみせる京都・奈良の街並みなど、今も残る古き良き日本の風景を旅の空に求めて描き続けています。巡りくる春のぬくもりや木漏れ日の安らぎを描く作品の数々を、この機会にぜひご高覧ください。
「夏の日」 30号M

 
陰刻 川崎精一作陶展
◎4月15日(水)→21日(火)
◎11階 美術画廊
※最終日は午後3時で閉場。
 
 
このたび近鉄百貨店では『陰刻 川崎精一作陶展』を開催いたします。
 
表面に「陰刻」と言う技法で植物を彫刻した作品を制作する川崎精一氏。青磁や白磁の中に象られた華麗な薔薇や、高潔な百合が、川崎先生の巧みな描写力と、独自の彫りの技術が生み出した強弱の陰影によって、より美しく浮かび上がってきます。
 
本展では、花器や鉢、食器など、植物に彩られた気品ある作品の数々をご紹介いたします。この機会にぜひご高覧いただきますようご案内申しあげます。
「クレマチス陰刻壺」
 
【次週の美術画廊】
◎4月22日(水)→28日(火)
『―光を求めて― 青木 成実 油絵展』
『アナ・フォント カルメン・サンチェス 2人展』

 
珠洲焼 篠原敬 作陶展
~はじまり~
◎4月15日(水)→21日(火)
◎11階 アートギャラリー
※最終日は午後3時で閉場。
 
 
このたび近鉄百貨店では『珠洲焼 篠原敬 作陶展~はじまり~』を開催いたします。
 
「2024年1月1日、大地が激しく波打ち、それまで築いてきた日常の多くを一瞬のうちに失った奥能登の人びと。そこから再び前を向くには何に心を委ねればいいのか。その夜から希望を探す日々が始まりました。
 
振り返れば失意の中、共に励まし合い、たくさんの方々に励まされ、新たな出会いも生まれ、避難生活の日々で得た小さな幸せや喜びの数がそれまでの悲しみや絶望の数を上回った時、そこに希望の光が見えてきました。
 
あれから2年あまり、震災から3回目の春にあべのハルカス近鉄本店において被災後初となる作品展を開催する運びとなりました。被災を乗り越え、再建が叶った窯の初窯で焼け上がった作品から奥能登復興への新たな「はじまり」を予感していただければ幸いです。」と、作家・篠原敬氏は語ります。
 
力強く表情豊かな黒とシンプルで美しいフォルムの珠洲焼。震災という困難を乗り越え、再び築いた窯から、希望の炎が灯ります。より深く土と向き合った篠原敬氏の「今」をぜひご高覧ください。
「自然釉大壺」 高さ48×径47㎝
 
【次週のアートギャラリー】
◎4月22日(水)→28日(火)
『ARTIST NEW GATE ファイナリスト選抜展』

あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 呉服・宝飾・美術工芸品売場公式インスタグラム
「harukas_with_art」もご覧ください。
▼ ▼ ▼