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今週の美術画廊・アートギャラリー
広田 稔
- Heeding the inner voices -
◎4月8日(水)→14日(火)
◎11階 美術画廊
※最終日は午後3時で閉場。
このたび近鉄百貨店では『広田稔展-Heeding the inner voices-』を開催いたします。
1959年広島県にお生まれになった広田稔先生は、東京藝術大学大学院を修了後、白日会を中心に作品発表を重ねられ、現在では白日会常任委員として後進の指導にも尽力されておられます。線描の美しい流れと鮮やかな色彩によって生み出された作品は、画面の奥に潜む音や聲、さらには温度や湿度、その場所の香りまで感じるような臨場感があります。
本展では、広田先生のライフワークであるダンサーの作品はもちろん、今回取材して描かれた奈良の風景や花瓶に活けられた薔薇など、多彩にご紹介いたします。この機会にぜひご高覧いただきますようご案内申しあげます。
【ライブペインティング&ギャラリートーク開催】
日時:4月11日(土) 午後2時から
日時:4月11日(土) 午後2時から
料金:入場無料
広田先生が会場にて、コスチュームのモデルを前に実演をされます。
広田先生が会場にて、コスチュームのモデルを前に実演をされます。
「緑陰-ジョルジュ・サンドの庭」 50号S
【次週の美術画廊】
◎4月15日(水)→21日(火)
『身野友之油絵展』『陰刻 川崎精一 作陶展』
七人の油画展 晴皎の会
◎4月8日(水)→14日(火)
◎11階 アートギャラリー
※最終日は午後3時で閉場。
このたび近鉄百貨店では、白日会会員 七人によるグループ展『晴皎の会』を開催いたします。
「晴皎」とは、次代を担う作家たちが切磋琢磨し、表現の先を見晴るかすという意味を込めた言葉です。 白く清らかな「皎」の精神のもと、七人の視点が交差する晴明な作品たちが集います。点、線、面。それぞれの筆致が織りなす次世代の表現を、ぜひ会場でご高覧ください。
【出品作家】
宇田川格・果醐季乃子・白田彩乃・長谷川晶子・
宇田川格・果醐季乃子・白田彩乃・長谷川晶子・
原太一・吉住裕美・吉成浩昭(敬称略)
長谷川晶子「優しい時間」 SM
【次週のアートギャラリー】
◎4月15日(水)→21日(火)
『珠洲焼 篠原敬 作陶展~はじまり~』
あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 呉服・宝飾・美術工芸品売場公式インスタグラム
「harukas_with_art」もご覧ください。
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