古家野雄紀 ー画集刊行記念展ー [6月12日(水)から]

【タワー館11階〈アートギャラリー〉】
6月12日(水) → 18日(火)
※最終日は午後4時で閉場。

このたび、あべのハルカス近鉄本店では『古家野雄紀 ―画集刊行記念展―』を開催いたします。

デジタルネイティブ特有の視点で新たな絵画表現にチャレンジする古家野雄紀氏は、江戸時代をはじめとした日本の絵画、さらに現代日本のサブカルチャーを精査し、日本文化を再考するペインティングを制作しています。
彼を代表する「群像図」シリーズは、今日のカードゲームやシールといったホビーカルチャーを連想しますが、その実は生命をテーマにらせん形状を取り入れて描かれており、その螺旋(DNAの形状)は、種の保存という「継承」や「持続」のイメージを伴っています。

この機会にぜひご高覧いただきますよう、ご案内申しあげます。

【略歴】
1993年 愛知県生まれ
2016年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
「―らせん、群像、まんだら― 古家野雄紀展」(あべのハルカス近鉄本店/大阪)
2017年 鳩サブレー干支缶2017酉年作成(豊島屋~2024)
2019年 東京藝術大学大学院修士課程デザイン科描画・装飾研究室(押元一敏研究室)修了
東武東上線 川越特急ラッピングデザイン池袋・川越アートトレイン(東武鉄道)
2020年 全国デニーズ グランドメニューデザイン (セブン&アイ・ホールディングス)
2022年 「古家野雄紀展」(あべのハルカス近鉄本店/大阪)
個展・グループ展多数開催

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