〔近鉄アート館〕KIO 『O7』(オシチ)(2月28日(火)から)

【近鉄アート館】
2月28日(火)午後7時
3月1日(水)午後7時
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前

KIO 『O7』(オシチ)
~井原西鶴『恋草からげし八百屋物語』より~

【演出】
中立公平

【脚本】
中立公平・増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)

【原作】
井原西鶴『恋草からげし八百屋物語』

【出演】
中立公平 きくたとりか ミス・サリバン 
如是我紋 松岡優香 金井ケイスケ さくらこりん イルヴィン コージ(ギター奏者)
甲賀雅章

【料金】
一般:前売3,000円/当日3,500円
(全席自由/税込 ※整理番号なし)
学生:前売2,000円/当日2,500円
小学生700円(前売当日共)
※未就学児のご入場はお断りさせていただきます


【チケット取扱い】
●近鉄アート館チケットセンター
http://cncn.jp/art-kan/
TEL:0570-023-300(10:00~18:00)
●CNプレイガイド
http://www.cnplayguide.com
TEL:0570-08-9999
●ローソンチケット
http://l-tike.com
TEL:0570-084-005(Lコード:55369)
●チケットぴあ
http://t.pia.jp
TEL:0570-02-9999(Pコード:456-266)
●Peatix
http://peatix.com/event/222744/

【あらすじ】
日本を代表する井原西鶴の原作 『恋草からげし八百屋物語』を、現代アレンジ!
映像・音楽をふんだんに取り込んだ、アーティスティックな一作。

お七と吉三郎。少女と浮浪者。共通点は・・?

「想えば何もかも夢みたいなもの、何もいらぬ世の中だ」。
ある土砂降りの雨の日、さびた鉄橋の下に、ひとりの浮浪者が暗い顔で佇んでいる。
そこに駆け込んできた一人の刑事。おもむろに少女の話をはじめる浮浪者が、最近起こった少女失踪事件の鍵を握っていたのだった・・・。時代は過去にさかのぼり、江戸時代へ。報われぬ恋のために数奇な人生を送ったお七と吉三郎の記憶が、彼の口を通して語られていく。
いま目の前で起こっている全ては、真実なのか、虚構なのか。この地は、現代なのか、過去なのか・・・。

燃えるような、十七歳の恋。

「家を燃やしてしまえば、彼に会えるかもしれない・・」。
真っすぐな想いは、時に人を驚かせるような行動へと発展します。時代を超え、交錯する強い想いが、時代を超え、満開の桜を呼び戻す。

原作は、井原西鶴 『恋草からげし八百屋物語』

■原作に関して:
作者は、大阪出身の井原西鶴。芝居などを中心に町人の世界を描いた浮世草子は、
江戸時代・元禄文化を象徴する作品となっています。
今作品は、「好色一代女」の第4話『恋草からげし八百屋物語』という、互いに十六歳であるお七と吉三郎、二人の悲恋の物語が原作。吉三郎に会いたいがために火事を起こし、市中引き回しの上火あぶりになるという、過酷な運命を辿ったお七。亡くなったお七を想って、出家を決意する吉三郎。
この悲恋の物語は、過去の日本文学史の中でに画期的な女性像を描いていると、様々な舞台作品などで取り扱われ、語り継がれています。


【お問合せ】一般社団法人KIO
TEL 06-6772-5471
(平日13:00~17:00)

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