【予告】高泉淳子ワークショップ

【ウイング館9階「SPACE9(スペースナイン)」】
2月24日(土) 午後1時→午後3時 カルチャートーク
          午後3時30分→午後7時30分 実践編
2月25日(日) 午前11時→午後3時 基礎編
          午後3時30分→午後7時30分 応用編

TAKAIZUMI PROJECT
THE TALKING ROOM
WORKSHOP
聞き手の心に伝わる自分らしい話し方
―for 舞台人・仕事人・生活人

■紹介文
演劇の中で、生活の中で“魅力ある人物”とはどういう人物をいうのでしょうか。“人の心を捉える人物 ”です。
相手の心を捉えるには何が必要か。心を惹き付けるには何が必要か。
シーンの中で、限られた場所で、限られた時間の中で、自分という人物が、心地よく、印象深く感じさせるにはどうしたらいいのか……。
それは“その人にしかない身体と心を使って、その人にしかないニュアンスで、その人の生きた言葉が伝わった時”、なのだと、わたしは思います。
自分の中に潜んでいる魅力的な部分を探し出し、新たな要素を取り入れて、今の自分を仕立て直していく。
自分だけにしか創れない、自分だからこそできる人物を探し出し、その人物を演じてみる。
そして、誰にも真似のできない、個性的で魅力的な人物を創りあげていきます。
自分を仕立て直すきっかけになってもらえたらと思います。そして最終的には自分の中に潜んでいる心惹かれる人物が仕上がっていければと思っています。

■講師
高泉淳子
役者、劇作家、演出家。早稲田大学卒業後 1983年に劇団「遊◉機械/ 全自動シアター」を結成。
少年少女から老人まで様々な人物を演じ人気を得る。2002年の劇団解散まで作品の劇作を務める。
1989年からレストランの話を舞台にしてジャズの生演奏と伴に繰り広げる『アラカルト』は、
芝居と音楽の新しいスタイルの作品として話題を呼び、28年の大ロングランとなる。
2004年村上春樹の短編を舞台化した「エレファント・バニッシュ」のニューヨーク、 パリ、ロンドン公演で世界的評価を得る。
2008年からイラストレーター・宇野亜喜良の美術で“大人の寓話”を劇作、演出。
2009年由紀さおり40 周年のステージを構成演出し、音楽界でも話題になる。
著書「昭和演劇大全集』『高泉淳子仕事録』等。
1991年『ラ・ヴィータ』で文化庁芸術祭賞、2009年『ア・ラ・カルト』でスポニチ文化芸術大賞、
2013年『ホロヴィッツとの対話』(三谷幸喜作演出)、『ア・ラ・カルト2』で第21回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。

■参加費
カルチャートーク 3,500円(50名)
レッスン 6,500円(1クラス12名)

■参加お申し込み・お問合せ
参加希望者の方は遊機械オフィスにメールで、プロフィール、住所を記載してお送りください。

有限会社 遊機械オフィス
メール office@yu-kikai.com
WEB www.yu-kikai.com
facebook atsuko.takaizumi.official

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